STARプロジェクト利用規約(第三者評価者向け)

  この規約(以下「本規約」といいます。)は、STARプロジェクト利用規約(ユーザー向け)(以下「ユーザー向け規約」といいます。)を前提に、ユーザーの一部である第三者の評価者(以下「第三者評価者」といいます。)の遵守すべき内容を明確にするためのものです。

 本規約の定義は、本規約において別途定義する場合を除き、ユーザー向け規約に定めるとおりとします。

 

第1条(適用の範囲等)

  1.  第三者評価者は、ユーザーとして、ユーザー向け規約に拘束されます。

  2.  本規約は、第三者評価者が遵守すべき内容を明確にするための個別規定であり、本規約とユーザー向け規約の定めが異なる場合には、ユーザー向け規約第1条第4項に基づき、本規約の定めが優先するものとします。

 

第2条(第三者評価者の責任)

  1. 第三者評価者は、参加者に対する多面的な評価の実施という観点から、本サービスにおける重要な役割を果たします。

  2. 第三者評価者は、第三者評価者の入力する情報が、本サービスにおける参加者に対する評価・分析等の基礎情報となり、その意味で、真実、正確かつ完全な情報を登録又は入力しなければならず、常に最新の情報となるよう修正しなければなりません。

 

第3条(禁止行為)

当社はユーザー向け規約第6条で第三者評価者を含むユーザーに対して禁止行為を定めていますが、以下の各号の行為も、禁止行為に含まれることを確認します。

  1. 当社が第三者評価者に対して質問する事項と異なる事項を回答する行為

  2. 虚偽、不正確、不完全又は誤解を招く回答をする行為

  3. 犯罪の経歴、逮捕歴、少年保護手続の経歴、病歴、障害等の要配慮個人情報を入力・回答する行為

  4. 回答内容について事前に参加者に伝達しその他参加者と回答内容に関するコミュニケーションをする行為

 

第4条(評価内容に関する情報の取扱い)

  1. ユーザー向け規約第4条8項及び5条第6項のとおり、参加者の依頼に基づき本人に代わって当社が行うサービス利用企業への情報提供には、第三者評価者に関する情報(第三者評価者の個人を特定しうる情報、第三者評価の内容等を含みます。)及びその分析結果(第三者の評価傾向の分析結果や、不正評価に関する分析結果等を含みます。)の提供が含まれます。

  2. 前項の第三者評価者に関する情報に基づき、当社は、ユーザー向け規約第4条第1項から第8項までの本サービスを提供することがございます。

  3. 第三者評価者は、ユーザーと同様、第三者評価者が本サービス上で入力した情報についても、ユーザー向け規約第10条に定める個人情報の利活用等がありうることを予め同意します。

 

附則

2020年1月15日 制定

2022年4月1日  改定